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別分野への挑戦!介護施設へ転職した看護師

看護大学を出て、看護師・保健師・助産師の資格持ちです。まだ独身ですが、病院などの臨床にこだわらず幅広い看護師として活躍していきたいと思っています。

高齢者のデイサービスに勤めています

介護施設における看護業務に加えて、介護業務全般も行っています。看護業務は、高齢者全員のバイタルチェックや内服の管理、何かあった時の対応や処置などを行います。一日中仕事があるというわけではないので、合間でレクリエーションや排せつ介助・入浴介助など、介護士さんとまったく同じ業務も行っています。
はじめは派遣看護師として勤務しました。職場の雰囲気がとても良く、現在看護師を募集していることを知り、改めて自分から応募しました。

違う分野への挑戦

高齢者分野について、祖母の介護を経験していたので、抵抗なく関わることができました。また前職が保育園だったので、子供に対して今度は正反対の高齢者の分野に挑戦してみたいという気持ちが大きかったです。
高齢者に関わる仕事は、人生勉強そのものだと思います。認知症の方も多いですが、皆さんスタッフである私にもいつも大切なことをたくさん教えてくださいます。また、目の前で「ありがとう」とたくさん言われ、役に立っているという気持ちで毎日喜びがあります。

病院とは違う働き方と意識の持ち方

まず制服から違って、ナース服を着ないことは大きいです。医者が近くにいないので、自分に責任があるという立場では、病院と違ってプレッシャーであり、やりがいでもあると思います。
この仕事は、看護師・介護士の差を気にしない人が向いています。看護師なのにこの仕事までしなきゃいけないのか、とプライドが高かったりするとうまくいかないかもしれません。

その仕事に就きたいと考える看護師にアドバイス

まず高齢者を好きでないと、介護施設ではとても働けませんし、施設ごとにだいたい一人ずつしかいないので、孤独感もあります。けれどやりがいは保障します!